借り入れブラックalbany

消費者金融でキャッシングを繰りかえしすぎて


友人があちらこちらの消費者金融でキャッシングを繰りかえしすぎて、所謂借り入れブラックという状況に陥ったと相談してきました。
どうしようもなにもしばらく借り入れは控えるしかないのではないか、としかいえなかったのですが、友人はお金に困っているというよりは、その現状に不安を覚えているようでしたね。

 

このままずっと借りられなくなったら困るといっていました。
借り入れブラックという状況になることは、それほど珍しいことではないと聞いていたので、世の中の人たちはどうしているのかをネットで調べてみたのですが、答えは簡単でした。

 

しばらく借りないでいるか、ブラックな状況でも比較的借りやすい中小キャッシングを利用するかという二点です。
友人にそれを伝えてみると、ちょっとの間返済だけを真面目にしてみるいう答えが返ってきたのでほっとしましたね。

 

とりあえず使えそうな中小キャッシングはチェックしておくそうですが、すぐに利用する気はなさそうです。
借り入れブラックになっしまっても、焦らずほとぼりが冷めるのを待つのが一番ですね。
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私が弁護士に相談した時の体験談

私は今から17年以上前の当時私がまだ大学生だった時代に弁護士の先生の下を訪れて相談をした経験があります。
そしてその弁護士の先生には色々とアドバイスをして頂き、中には私が目からうろこが落ちる様なアドバイスをして下さった言葉もありました。

 

今回は私が弁護士の先生に初めて相談をしに行った時の事をこちらでお話をさせて頂きます。
私は今から17年ほど前に、当時お付き合いをしていた彼女に関する事で弁護士の先生に相談をしに行った経験があります。

 

それは私の彼女が当時ストーカーに付きまといをされていたからで、彼女は非常に困っており、私もストーカーの男性と話を路上でしたのですが攻撃的なストーカーの男性は挑発的な態度を繰り返すばかりで話にならず、私は司法の手と警察の判断を頼りにするしかないと感じ、インターネットでストーカー問題に強いと宣伝を出していた弁護士事務所を訪れて弁護士の先生の話を聞きました。
当時はまだストーカーの問題が法律が制定されていなかった時代にも関わらず、先生はストーカー問題に非常に詳しい方で、開口一番に言って下さったのが「警察に相談する事と、住所を変える事です」という事で、このアドバイスは非常に為になりました。

 

 

 

私が弁護士に相談をした時の体験について

私はこれまでの私の人生において何度か弁護士の先生に相談をしに行った経験があります。
その中でも今回は恥を申し上げますが、私が借金問題で苦しんで首が回らなくなっていた状態に陥っていた時に債務整理の相談をしに弁護士の事務所を訪れて弁護士の先生に債務整理についてアドバイスをもらった時の話をこちらでさせていただきます。

 

私は今から5年程前に消費者金融の複数の金融業者からキャッシングをしてお金を借りていました。
当時私は消費者金融以外にもクレジットーカード会社のクレジットカードによる借金や銀行系カードローン会社からのカードローンによる借金があり、私はそれらの金融業者の毎月の借金の返済を他の消費者金融でお金を借りて返済を行ういわゆる「自転車操業状態」で行っており、借金の問題について自分自身でも限界を感じ始めていたのです。
債務整理を弁護士に

 

そんな時に私はたまたまインターネットで見かけた債務整理に強い弁護士事務所のホームページを見て、弁護士の先生にまず無料相談メールのシステムを利用してメールを送り、その後実際に弁護士事務所を訪れて弁護士の先生と面談をして債務整理について詳しいアドバイスをもらったのです。
当時私が行った任意整理は全て弁護士の先生に費用を払って行ってもらい、本当にあの時は債務整理が出来、弁護士の先生に助けられました。

 

 

 

即独立しても前途多難な弁護士業

昨今弁護士の就職難が問題となっていますが、弁護士の良いところは司法修習が終わって弁護士になった後すぐに独立開業できるところでしょう。
ただ即独立すると言ってもいろいろしなければいけないことがいっぱいです。

 

まずは事務所探し。
依頼人が来訪することなどを考えるとそれなりの広さが必要ですし、相談を受けるのですから、あまり声が響かないような物件を探す必要があります。

 

また資金の管理もしっかりとする必要があります。
今まではどんぶり勘定でお金とか扱っていた人にとっては、なかなか難しい分野だと思います。

 

もちろん経理の人を雇えば万事上手く行くはずですけど、独立したてで事務員を雇うのはかなリスクがあります。
まあこのように問題がいっぱいありますけど、即独立した場合の最大の問題は、ノウハウが無いことだと思います。

 

どこかの事務所で1、2年イソ弁でもノキ弁でもいいですから勤めていれば、弁護士の仕事をするノウハウを得られるはずです。
しかし司法修習の後、即独立した場合はそういうノウハウがありません。

 

もちろんロースクール時代に講義である程度は仕事の仕方を習いますが、それだけでは様々な仕事がある弁護士業すべてをカバーできないでしょう。
ただ最近は各地の弁護士会も即独立した弁護士を集めて勉強会のようなものをやっているようですので、少しは改善するかもしれませんが、即独立する弁護士は前途多難ということだけは覚えておきましょう。

 

 

 

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